Back to the 宝塚歌劇
Back to the 宝塚歌劇トップ
1913−1922年
1923−1933年
1934−1950年
1951−1961年
1962−1982年
1984−1994年
1995−2004年
サイトマップ
Back to the 宝塚歌劇 1995-2004
悲しみを乗り越えて再スタート 新世紀の幕開けと共に新たなステージへ
 1995年1月17日近畿地方、特に兵庫・淡路島一帯を襲った地震「阪神・淡路大震災」。この大震災により、宝塚歌劇のホームステージ宝塚大劇場は、閉鎖を余儀なくされ、懸命の復旧工事が行われることとなりました。その甲斐あって同年3月31日には、大劇場での公演が再開。この悲しみと苦しみを乗り越え、宝塚歌劇は次々と作品を発表。1996年にはウイーンのミュージカル「エリザベート」が大ヒット。多くのファンを魅了した同作は、その後もたびたび上演され、宝塚歌劇の中でも名作として、その名を刻みました。
 そんな中1997年には東京宝塚劇場が閉場、翌年には65年振りの新しい組・宙組が誕生するなど、新世紀に向けて、宝塚歌劇に新しい風が吹き始めます。2001年には、新しく東京宝塚劇場がオープン。関東における宝塚歌劇の拠点ができました。
 2004年に創設より90周年を迎えた宝塚歌劇。その歴史は、これからも紡がれていくのです。
1995年(平成7年) 1月17日未曾有の激震「阪神・淡路大震災」により宝塚大劇場閉鎖。
3月31日「国境のない地図」で公演が再開される。
 
1996年(平成8年) 「エリザベート」初演。  
1997年(平成9年) 12月26日「ザッツ・レビュー」で東京宝塚劇場閉場。
 
1998年(平成10年) 宙組誕生、TAKARAZUKA1000days劇場開場。
1999年(平成11年)   北京・上海公演「夢幻花絵巻」「ブラボー!タカラヅカ」上演。  
2000年(平成12年)   ドイツ・ベルリン公演「宝塚 雪・月・花」「サンライズ・タカラヅカ」上演。  
1992年(平成13年)   1月1日東京日比谷に新・東京宝塚劇場開場。
こけら落としとして公演に「いますみれ花咲く」「愛のソナタ」が上演される。
  10年振りの再演となるベルばらシリーズが
「ベルサイユのばら2001- オスカルとアンドレ編- 」
「ベルサイユのばら2001- フェルゼンとマリー・アントワネット編- 」
として東西同時上演され、通算観客動員356万4千人を記録。
 
 
10年の時を経て感動が甦る。ベルばら再び。
宝塚歌劇ファンの中でも熱狂的な支持を集める名作中の名作「ベルサイユのばら」。中でも
「ベルサイユのばら2001−オスカルとアンドレ編−」「ベルサイユのばら2001−フェルゼンとマリー・アントワネット編−」と2作を東西同時上演という形で世に送り出した2001年は、過去のファンだけでなく、新たなファンを獲得することとなった。
 
2002年(平成14年) 「TAKARZUKA SKY STAGE」放送開始。
上海、北京、広州を巡る日中国交正常化30周年記念第2回中国ツアー公演「蝶・恋」「サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」上演。
「エリザベート」再演、宝塚大劇場公演で通算観客動員100万人を突破。
また、「華麗なる千拍子」も全国ツアーで100万人を突破。
 
2004年(平成16年) 宝塚歌劇 90周年記念式典(4月・宝塚大劇場)。  
ページトップ


Back to the 宝塚歌劇トップ | 1913−1922年 | 1923−1933年 | 1934−1950年
1951−1961年 | 1962−1982年 | 1984−1994年 | 1995−2004年



(c) 宝塚歌劇団
当ホームページに掲載している情報については、当社の許可なく、これを複製・改変することを固く禁止します。
また、阪急電鉄並びに宝塚歌劇団、阪急コミュニケーションズの出版物ほか写真等著作物についても無断転載、複写等を禁じます。