月組公演『All for One』~ダルタニアンと太陽王~制作発表会

2017/06/01

5月31日(水)、宝塚歌劇月組公演 三井住友VISAカード シアター 浪漫活劇(アクション・ロマネスク) 『All for One』~ダルタニアンと太陽王~の制作発表会が行われました。   

(左から)暁 千星(月組)、宇月 颯(月組)、美弥 るりか(月組)、小池 修一郎(宝塚歌劇団 演出家)、小川 友次(宝塚歌劇団 理事長)、久保 健様(三井住友カード株式会社 代表取締役社長)、珠城 りょう(月組)、愛希 れいか(月組)、月城 かなと(月組)、沙央 くらま(専科)

三井住友カード株式会社ならびにVJAグループご有志各社様のご協賛により、宝塚歌劇月組公演 三井住友VISAカード シアター 浪漫活劇(アクション・ロマネスク) 『All for One』~ダルタニアンと太陽王~を上演いたします。古典の名作デュマの「三銃士」をもとに、宝塚歌劇団演出家の小池修一郎が新たな発想で描く今作。ダルタニアン役に月組トップスター・珠城りょう、ルイ14世役に月組トップ娘役・愛希れいかを配し、ルイ14世の為に立ち上がるダルタニアンの愛と勇気の冒険を、彼と共に戦う三銃士との友情を交えて壮大なスケールで描き出す浪漫活劇(アクション・ロマネスク)に、どうぞご期待ください。

まず制作発表会では、主人公のダルタニアン役の珠城りょうとルイ14世役の愛希れいか、アラミス役の美弥るりか、アトス役の宇月颯、ベルナルド役の月城かなと、ポルトス役の暁千星、そして専科から出演のモンパンシエ公爵夫人役の沙央くらまによる、芝居仕立てのパフォーマンスを披露しました。   

その後、脚本・演出を担当する演出家の小池修一郎が加わり、記者会見に出席した月組出演者4名とともに、作品に対する意気込みなどを語りました。

※詳細は後日、当ホームページで掲載いたします。   

珠城 りょう

トップになって宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演2作目の今回、ご縁ある小池先生の新たなオリジナル作品に出演させていただけることを、大変嬉しく思います。
私はもともと冒険活劇が大好きなので、その中でも「三銃士」という作品で、ダルタニアン役をさせていただけることに、今からとてもワクワクしております。また、私と愛希、そして今の月組だからこそできる作品の内容になってくると思いますので、楽しみにしていただきたいです。専科の沙央さんと月組メンバーとともに、すっきり爽快感のあるパワフルな舞台をお届けしたいと思っております。   

愛希 れいか

今回、ルイ14世という新たな役に挑戦させていただけますこと、今は「どうなるのだろう」という緊張感もありますが、ワクワクという気持ちもあり、とても嬉しく光栄に感じております。私は初観劇が小池先生の作品で、それが入団のきっかけになりましたので、先生の作品にこうして再び出演できることを、とても幸せに思います。たくさんのお客様に、夢と希望を、そしてワクワクしていただけるような舞台にできるよう精一杯務めますので、どうぞよろしくお願いいたします。   

美弥 るりか

世界中で愛され続けている「三銃士」を、小池先生が素敵に描いてくださると思いますので、そこにアラミス役として、私が持っている以上のパワーを出せるように、一生懸命に取り組んで行きたいです。今回、珠城がトップになって2作目の宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演となり、また月城が組替えをしてきまして、月組は今エネルギーに満ち溢れた、とても良い状態でこの作品に挑めると感じております。皆様に楽しんでいただける舞台を目指して、精進してまいります。   

月城 かなと

小池先生の作品に出演させていただくのは『るろうに剣心』以来となります。『るろうに剣心』で演じた四乃森蒼紫という役は、自分の中でとても大きなターニングポイントになりました。そして、今回は私にとって月組に組替えして初めての宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演となりますので、珠城さん率いる月組の空気をしっかりと感じて、皆様に楽しんでいただける作品になるように精一杯頑張りたいと思います。   

なお、制作発表会の詳細の模様は、後日、当ホームページでお届けいたします。     

月組公演
三井住友VISAカード シアター 浪漫活劇(アクション・ロマネスク)『All for One』~ダルタニアンと太陽王~

  • 宝塚大劇場:2017年7月14日(金)~8月14日(月)[一般前売:2017年6月10日(土)]
  • 東京宝塚劇場:2017年9月1日(金)~10月8日(日)[一般前売:2017年7月30日(日)]

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