宝塚大劇場カーボン・オフセット公演について

2017/07/03

阪急電鉄と大阪ガスは「宝塚大劇場カーボン・オフセット公演」を開催し、地球温暖化の防止に貢献します!   

阪急電鉄(代表取締役社長:杉山 健博)と大阪ガス(代表取締役社長:本荘 武宏)は、政府が運用する温室効果ガス排出削減の認証制度「J-クレジット制度」(※1)を活用した「宝塚大劇場カーボン・オフセット公演」を開催し、当該公演期間中に排出されるすべてのCO2をオフセットします。両社によるこの取り組みは今回で4回目となります。カーボン・オフセットによって対象期間中のCO2排出量が“実質ゼロ”となるこの取り組みで、地球温暖化防止への関心を高めていただければと考えています。
対象となる公演ならびに期間は以下のとおりです。   

宝塚歌劇 星組公演 54公演

全公演期間(2017年9月29日(金)~11月6日(月))
ミュージカル 『ベルリン、わが愛』
タカラヅカレビュー90周年 『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』   

また、大阪ガスでは今回の取り組みにあわせて、2017年10月1日(日)15時公演に抽選で25組50名様をご招待するチケットプレゼントを企画しております。この企画は同社のホームページで募集を開始する予定です。

キャンペーンの詳細につきましてはこちら
  

阪急電鉄、大阪ガスは、CO2削減をはじめとする環境負荷を低減する取り組みを通じて、これからも社会に貢献していきます。

プレスリリースURL:http://www.hankyu.co.jp/company/news/pdf/5186.pdf

※国のJ-クレジット制度に基づいて、CO2削減価値を企業間で取引しやすいように証書化したもの。   

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