雪組公演『ひかりふる路 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ-制作発表会

2017/09/23

9月22日(金)、宝塚歌劇雪組公演 ミュージカル『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』レヴュー・スペクタキュラー『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ-の制作発表会が行われました。   

(左から)真彩 希帆(雪組)、望海 風斗(雪組)、フランク・ワイルドホーン氏(作曲家)、小川 友次(宝塚歌劇団 理事長)、生田 大和(宝塚歌劇団 演出家)、野口 幸作(宝塚歌劇団 演出家)

このたび、宝塚歌劇雪組公演 ミュージカル『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』、レヴュー・スペクタキュラー『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ-を上演いたします。第一幕では、フランス革命の中心人物の一人、マクシミリアン・ロベスピエールを主人公に、彼が掲げた「自由・平等・博愛」に込められた想いを紐解き、人類の歩むべき路(みち)を問いかける歴史ミュージカルで、ブロードウェイで活躍するフランク・ワイルドホーン氏に全楽曲をご提供いただき上演いたします。また、第二幕の『SUPER VOYAGER!』では、新トップスター望海風斗の名前にまつわる場面を中心に、未来への希望に満ちた場面の数々で構成された究極のエンターテインメントをお届けします。雪組新トップコンビ望海風斗と真彩希帆の宝塚大劇場・東京宝塚劇場のお披露目公演となる華やかな両作品に、どうぞご期待ください。

まず制作発表会では、第一幕『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』から、主人公のマクシミリアン・ロベスピエール役の望海風斗と、マリー=アンヌ役の真彩希帆が、作曲家フランク・ワイルドホーン氏によるピアノの生演奏で、壮大なドラマを感じさせるパフォーマンスを披露しました。   

その後、今公演を担当する演出家の生田大和と野口幸作も加わり、雪組出演者とともに作品に対する意気込みなどを語りました。

※詳細は後日、当ホームページで掲載いたします。   

望海 風斗

お芝居については、歴史的事実は踏まえつつ、そこに至るまでの背景を丁寧に演じることで、今までにない“ロベスピエール像”が生まれるのではないかと思っております。生田先生の思いと、私自身から生まれ出てくるものにしっかりと耳を傾けて、フランク・ワイルドホーンさんの素敵な音楽に支えていただきながら、大切につくっていきたいです。第二幕のレビューは、新生雪組の船出に対する野口先生の情熱や、宝塚への愛をとても感じる内容になると伺っていますので、とても嬉しい気持ちです。先生方の描かれる世界を私たちがきちんと表現できれば、とても素晴らしい作品になると予感しておりますので、皆でしっかりとお稽古に励んでまいります。私と真彩の“希望コンビ”、そして新生雪組をどうぞよろしくお願いいたします。   

真彩 希帆

お芝居では、私の大好きなフランク・ワイルドホーンさんに全楽曲をご提供いただけるので、どのようになるのかと今からとてもワクワクしています。フランス革命の中に生きた一人の女性として、丁寧に演じてまいります。そしてレビューでは、私自身もどのような色でお見せできるのか楽しみです。望海さんにしっかりと付いて、出演者の皆さまとともに新生雪組が“出航”できればいいなと思っております。お客さまに楽しんでいただける舞台をお届けできるよう、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。   

なお、制作発表会の詳細の模様は、後日、当ホームページでお届けいたします。   

雪組公演
ミュージカル『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
レヴュー・スペクタキュラー 『SUPER VOYAGER!』 -希望の海へ-

  • 宝塚大劇場:2017年11月10日(金)~12月15日(金)[一般前売:2017年10月7日(土)]
  • 東京宝塚劇場:2018年1月2日(火)~2月11日(日)[一般前売:2017年11月26日(日)]

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