宙組宝塚大劇場公演【朝夏まなと 退団】千秋楽

2017/09/26

9月25日(月)、宙組宝塚大劇場公演 ミュージカル・プレイ『神々の土地』~ロマノフたちの黄昏~、レヴューロマン『クラシカル ビジュー』が千秋楽を迎えました。   

<楽屋入りの様子>

宙組トップスター朝夏まなとが宝塚大劇場の最後の舞台に立ち、お客様の熱い拍手に包まれながら、笑顔でラストステージを終えた後、引き続き宝塚歌劇団で、退団記者会見を行いました。    

記者会見の冒頭には朝夏まなとより皆様に感謝の気持ちを伝えました。

「先ほど無事に宝塚大劇場を卒業させていただきました。皆さま、本当にありがとうございました。」

記者会見では、以下のような質疑応答がありました。

Q. 今の気持ちは?
A. 皆さまが、とてもにこやかに盛り上がってくださっていて、笑顔で楽しい雰囲気で卒業することができ、とても幸せな一日でした。

Q. 最後に宝塚大劇場の大階段から見た光景は?
A. すごく研ぎ澄まされた中にも、温かい空気が感じられる光景でした。とても清々しい気持ちで、最後の大階段を下りることができました。

Q. サヨナラショーについて
A. 宙組時代の作品を中心に印象深い場面や曲で構成しました。やはり、お客様と一体になって盛り上がることができる「ソーラン宙組」は、ぜひ入れたいと思い選びました。

Q. 最後の衣装に選んだ黒燕尾への思い
A. 男役への意識が芽生えたきっかけは「黒燕尾のダンスを継承したい」という思いでした。そして、トップスターという立場に立たせていただいてからは“黒燕尾に赤い薔薇の花を持って退団したい”という、いわば一つの憧れがありました。

Q. 宙組への思い
A. 一人ひとりのモチベーションが高く、舞台が大好きで、そこで自分が何かをやりたいという情熱がある組だと思いますので、ますます良い組になって欲しいと期待しています。

Q. ファンの皆さまへのメッセージ
A. 舞台を愛し、いつも応援してくださっていることが、私の一番の励みです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。   

  

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