月組公演 三井住友VISAカード ミュージカル『エリザベート-愛と死の輪舞-』制作発表会

2018/05/10

このたび、三井住友カード株式会社様、ならびにVJAグループご有志各社様のご協賛を賜り、三井住友VISAカード ミュージカル『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』を上演いたします。『エリザベート』は、1996年の初演以来、上演回数1000回を超え、観客動員数240万人を記録するなど、名実ともに宝塚歌劇を代表するミュージカルです。宝塚歌劇において記念すべき10回目の上演となる月組公演に、どうぞご期待ください。

5月8日(火)、今作の制作発表会が行われましたので、その模様を一部お届けいたします。
※詳細は後日、当ホームページで掲載いたします。   

写真 (左から)愛希 れいか(月組)、小池 修一郎(宝塚歌劇団 演出家)、久保 健様(三井住友カード株式会社 代表取締役社長)、小川 友次(宝塚歌劇団 理事長)、珠城 りょう(月組)

まず、エリザベート役の月組トップ娘役・愛希れいかが「私だけに」を、続いてトート役の月組トップスター・珠城りょうが「最後のダンス」を披露しました。   

写真

  

その後、潤色・演出を担当する宝塚歌劇団演出家の小池修一郎が加わり、出演者とともに作品に対する意気込みなどを語りました。   

珠城 りょう

『エリザベート』のトート役をさせていただくと伺った時は、正直とても驚きました。私にとっては大きな挑戦になると思いますが、悩み、葛藤しつつも前を向いて歩み、務めさせていただくからには、今の月組にできる最高の作品になるよう、努力してまいります。宝塚歌劇において10回目となる『エリザベート』ですが、これまで多くの先輩方がつくってこられた素晴らしい作品の息吹を感じ、尊敬しながらも、一方で今の自分にしかできない、今の月組にしかできない『エリザベート』をお届けしたいと思っております。   

愛希 れいか

この作品に出演できますこと、エリザベートという役を演じさせていただきますことを幸せに感じると同時に、とても身の引き締まる思いでおります。私はこの公演で宝塚歌劇団を退団いたしますので、今まで見守ってくださったすべての皆さまに感謝の気持ちを込めて、小池先生をはじめ、珠城さん率いる月組の皆さんと一緒に、精一杯努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。   

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なお、制作発表会の詳細の模様は、後日、掲載いたします。   

月組公演
三井住友VISAカード ミュージカル『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』

  • 宝塚大劇場:2018年8月24日(金)~10月1日(月)[一般前売:7月21日(土)]
  • 東京宝塚劇場:2018年10月19日(金)~11月18日(日)[一般前売:9月16日(日)]

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