公演解説

作品紹介

主演

礼 真琴   

解説

『阿弖流為 –ATERUI–』
原作/高橋 克彦「火怨 北の燿星アテルイ」(講談社文庫)
(c)高橋 克彦/講談社
脚本・演出/大野 拓史

1999年に講談社より刊行され、2000年に吉川英治文学賞を受賞した高橋克彦氏の小説「火怨」を舞台化。8世紀、東北へ支配領域を拡大する大和朝廷が蝦夷征伐に乗り出す中、故郷を守る為に立ち上がった蝦夷の若き指導者・阿弖流為は、仲間と力を合わせ朝廷軍を打ち破っていく。しかし勝利は更なる戦いを招き、やがて朝廷軍の切り札である坂上田村麻呂に征夷の命が下される。蝦夷の誇りを守るため戦う阿弖流為の生き様を、迫力に満ちた立ち回りを織り交ぜ、スペクタクルなミュージカル作品としてお届け致します。
  

※宝塚歌劇では、出演者一同お花のお届け物を辞退させていただいております。   

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