想い出を持ち帰る
~フォトスポットのご案内~

2016.03.31

観劇の想い出にはプロ並みの一枚を。

宝塚大劇場には、その日の興奮やワクワク、ドキドキの感動体験をそのまま持ち帰っていただける、フォトスポットがたくさん存在します。
ここでは、想い出の写真がよりステキな一枚となるようなフォトスポットのご案内と、そこでの撮影のポイントをご紹介いたします。
ぜひお試しください!

※ご使用のカメラ・携帯電話によっては、アドバイスを参考に撮影いただいても撮影見本とは印象が異なる場合がございます。撮影見本を参考に、立ち位置・カメラ位置等をご調整ください。
※撮影見本の画像は、一般的なデジタルカメラ画像の比率(縦横比3:4)で表示しています。   

各フォトスポットの撮影見本

※「3.花のみちプラザ」は2017年9月をもって終了いたしました。   

  

  

1.宝塚大劇場正面ゲート前

劇場正面のゲート前から、宝塚大劇場・宝塚バウホールの外観全体をダイナミックに撮影します。時間帯によっては、逆光になることもありますので、太陽の位置によってゲートに向かって右側・左側とうまく使い分けてみてください。   

プロカメラマンから一言

屋外での晴れた日の撮影は、太陽の位置により顔に影ができたり逆光になったりすることがあるので、太陽が真上にきていない時間帯がおすすめです。
※開演前後の混み合う時間帯は、危険ですので道路の状況にご注意いただき、通行の妨げにならないようご留意ください。

2.くすのき広場

宝塚大劇場の正面ゲートをくぐったすぐ右手から、できるだけ宝塚大劇場・宝塚バウホール全体が写るように、少し下からのアングルで撮影します。人物が小さくなりすぎないよう、カメラからあまり離れない位置に立つのがよいでしょう。   

3.花のみちプラザ

※「3.花のみちプラザ」は2017年9月をもって終了いたしました。
阪急宝塚駅から劇場へ向かって花のみちを歩いてくると、劇場すぐ手前右側のスロープを下ったところにあるのが、花のみちプラザ。屋外にもかかわらず、舞台上の大階段さながらの絶好のフォトスポットです。大階段を背景にできるほかにも、大きな公演ポスターもありますので、全身が写るような構図が◎。斜めから立体的に撮るのも良いですし、正面から赤いカーテンが写るくらいまで引いて撮影するのもおすすめです。タカラジェンヌになった気分でばっちりポーズを決めて写ってくださいね。   

4.宝塚大劇場改札前

劇場に入るその前に、一枚。エントランス上部の照明と「宝塚大劇場」の文字が背景に写ると、写真にエレガントさが加わります。
また、ポスターと共に写ることで、後日見返した際に、観劇した時の感動や興奮が鮮やかによみがえってくることでしょう。
開演前後は混み合う場所なので、劇場に着いてすぐや、終演後の撮影がおすすめです。   

5.改札内 正面T階段

正面から

改札を抜けると正面に広がる曲線が美しい大きな階段。赤いカーペットと二階のシャンデリアとの色のコントラストが壮麗さを演出してくれるので、ここでは空間を生かして全身を写すのがおすすめです。人物の立ち位置は、階段より5歩くらい手前がベスト。大きく広がる真っ赤な階段と高い天井から吊るされた煌びやかなシャンデリアが奥行きを生み出し劇場全体の雰囲気が伝わる写真になります。   

プロカメラマンから一言

全身写真の場合、カメラの位置を低めにして少し下からあおるようにして撮ると、脚長・小顔効果でタカラジェンヌのような写真が撮れるかも?!

サイドから

階段に向かってサイドにある装花の前に立っての撮影や、階段を上ってアーチ形の手すりのライン越しに撮影するのも綺麗です。奥に続く階段がしっかり見えるような角度で撮影すると、より奥行きがでて立体感のある写真に仕上がります。   

6.宝塚歌劇の殿堂

宝塚歌劇の象徴ともいえる大階段をイメージしたセットを背景に記念撮影ができるのが、宝塚歌劇の殿堂の第二会場(3階)にある「企画展ゾーン、現在の宝塚歌劇ゾーン」です。その光り輝く大階段を背景に、手にはシャンシャンと、背負い羽根(レプリカ)を背負っての記念撮影はいかがですか? まるで気分はトップスター?!
係員が無料※で、お持ちの携帯電話やカメラでお写真をお撮りします。
シャンシャンは、実際の舞台でトップスターとトップ娘役が使用したものをお持ちいただけます。
※「宝塚歌劇の殿堂」への入館料500円が必要です。   

こちらもおすすめ

OPEN