雪組公演『凱旋門』『Gato Bonito!!』制作発表会

2018/03/08

このたび、株式会社かんぽ生命保険様のご協賛を賜り、かんぽ生命 ドリームシアター ミュージカル・プレイ『凱旋門』-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-と、かんぽ生命 ドリームシアター ショー・パッショナブル『Gato Bonito!!』~ガート・ボニート、美しい猫のような男~を上演いたします。傑作ミュージカルの待望の再演と、ドラマティックなラテン・ショーの2作品に、どうぞご期待ください。

3月7日(水)、今作の制作発表会が行われましたので、その模様を一部お届けいたします。 ※詳細は後日、当ホームページで掲載いたします。   

(左から)真彩 希帆(雪組)、望海 風斗(雪組)、轟 悠(専科)、植平 光彦様(株式会社かんぽ生命保険 取締役兼代表執行役社長)、小川 友次(宝塚歌劇団 理事長)、謝 珠栄氏(演出家・振付家)、藤井 大介(宝塚歌劇団 演出家)

まず、第一幕『凱旋門』でラヴィック役を演じる専科の轟悠と、ボリス・モロゾフ役の雪組トップスター・望海風斗、ジョアン・マヅー役の雪組トップ娘役・真彩希帆が、作品のなかから「雨の凱旋門」(轟、真彩)と「いのち」(轟、望海、真彩)の2曲を披露いたしました。   

  

その後、第一幕『凱旋門』の演出・振付を担当いただく謝珠栄氏と、第二幕『Gato Bonito!!』の作・演出を担当する宝塚歌劇団演出家の藤井大介が加わり、出演者とともに作品に対する意気込みなどを語りました。   

轟 悠

18年ぶりに『凱旋門』が再演されると伺ったときは、本当に驚きました。当時雪組でトップを務めたということもあり、やはり雪組で再演できることを嬉しく思っております。望海と真彩の舞台をこれまで観て、実力も高く、色気のある舞台人だと感じていましたが、望海とは『タカラヅカスペシャル』でしか一緒に出演したことがなく、真彩は挨拶を交わした程度だったので、今回共演できることがとても楽しみで仕方ありません。私自身の一番の課題は、初演の自分を乗り越えることですが、乗り越えられない壁はないと信じ、雪組の皆とともに、一層良い作品にしたいと思います。また、寺田瀧雄先生の素晴らしい曲を、大切に歌い継いでいきたいです。お芝居、ショーともに、雪組公演をよろしくお願いいたします。   

望海 風斗

『凱旋門』では、轟さんが演じられるラヴィックの友人、ボリス役をさせていただけることが本当に嬉しく、とてもワクワクするとともに、元雪組トップスターの轟さんと、『凱旋門』を今の雪組で再演させていただけることを、大変光栄に思っております。私だけでなく雪組生全員が、舞台人としての心構えや芝居など、轟さんからたくさんのことを吸収して、『凱旋門』の世界にしっかりと息づき、精一杯生き抜きたいと思います。そして、私の“人生は、夢だらけ”ですが、その一つである“今の雪組でラテン・ショーをやってみたい”という夢がショー『Gato Bonito!!』で叶えられて嬉しく思っています。雪組生が舞台上で、猫のように情熱的に踊り、駆け回り、飛び跳ねる姿を、ぜひ楽しみにしていただきたいです。両作品ともに、どうぞご期待ください。   

真彩 希帆

まさか『凱旋門』の再演で轟さんの相手役、ジョアン役を務めさせていただけるとは思っておりませんでした。今は大変緊張しておりますが、お稽古や舞台を通して、一つでも多くのことを学ばせていただきたいです。柴田先生の描かれる素敵な『凱旋門』の世界に飛び込んでいけるように、丁寧に作品と向き合っていきたいと思っております。そして『Gato Bonito!!』は、熱い熱いショーということですが、ラテン・ショーの出演は初めての経験となりますので、とても楽しみです。両作品ともに、出演者の皆さまと精一杯お稽古してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。   

なお、制作発表会の詳細の模様は、後日、掲載いたします。   

雪組公演
かんぽ生命 ドリームシアター ミュージカル・プレイ 『凱旋門』 -エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-
かんぽ生命 ドリームシアター ショー・パッショナブル 『Gato Bonito!!』 ~ガート・ボニート、美しい猫のような男~

  • 宝塚大劇場:2018年6月8日(金)~ 7月9日(月)[一般前売:2018年5月5日(土)]
  • 東京宝塚劇場:2018年7月27日(金)~ 9月2日(日)[一般前売:2018年6月24日(日)]

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