星組宝塚大劇場公演【紅ゆずる 退団】千秋楽

2019/08/20

8月19日(月)、星組宝塚大劇場公演 ミュージカル・フルコース『GOD OF STARS-食聖-』、スペース・レビュー・ファンタジア『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』が千秋楽を迎えました。   

画像 <楽屋入りの様子>

星組トップスター紅ゆずるが宝塚大劇場の最後の舞台に立ち、笑いと涙にあふれるラストステージを終えた後、引き続き宝塚歌劇団で、退団記者会見を行いました。   

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記者会見の冒頭には、紅ゆずるより皆様に感謝の気持ちを伝えました。

「今、宝塚大劇場公演の千秋楽の舞台を無事に終えることができました。退団公演はこんなにも感動的なものかと、あらためて噛み締めているところでございます。」

記者会見では、以下のような質疑応答がありました。

Q. 今日一日を振り返って
A. ファンの皆さまや、専科の汝鳥伶さんと華形ひかるさん、そして星組のみんなが今日のためにいろいろと準備をし、朝の楽屋入りのセレモニーから、本公演、サヨナラショーと、全力で盛り上げてくれたことが嬉しかったです。

Q. サヨナラショーについて
A. 相手役の綺咲愛里とも相談して、酒井先生やスタッフの方々のお力をお借りし、お客様が楽しんでくださることを一番に、私らしく笑ってお別れを言えるようなショーにしたいと思いました。皆さまに愛していただいた「紅子(べにこ)」というキャラクターも、初めて宝塚大劇場の舞台に、登場させることができました(笑)。

Q. 最後の衣装に袴を選んだ理由
A. 紋付き袴は、宝塚歌劇団の現役生徒しか着ることが許されない正装です。トップスターということ以前に、いち生徒として皆さまにご挨拶したかったので、迷わず決めました。

Q. 宝塚大劇場の大階段を下りた時の気持ちは?
A. 最後まで笑顔でいようと思っていたのですが、綺咲の挨拶を聞き、グッとこみ上げてくるものがありました。今、感じている感謝の気持ちをお伝えしたいという、その気持ちだけでした。

Q. ファンの皆さまへのメッセージ
A. まだまだ東京宝塚劇場公演がございます。最後の日まで、清く正しく美しく、そして朗らかに、舞台を務めてまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。   

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