月組公演『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』制作発表会

2019/08/22

このたび、UCC上島珈琲株式会社様のご協賛を賜り上演いたします、日本オーストリア友好150周年記念 UCCミュージカル『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』の制作発表会が、8月20日(火)に行われましたので、その模様を一部お届けいたします。
※詳細は後日、当ホームページで掲載いたします。   

写真 [左から]ティトゥス・ホフマン氏(脚本・アイディア)、クリスティアン・シュトゥルペック氏(ウィーン劇場協会 ミュージカル芸術監督/脚本・クリエイティブ デベロップメント)、フランツ・パタイ氏(ウィーン劇場協会 代表取締役)、小川 友次(宝塚歌劇団 理事長)、上島 達司様(UCC上島珈琲株式会社 代表取締役会長)、齋藤 吉正(宝塚歌劇団 演出家)、珠城 りょう(月組)、美園 さくら(月組)

まず作品の中から、ジョージ・エードラー役を演じる月組トップスター・珠城りょうが「NIX IS FIX(全てが可能)」を、珠城とエマ・カーター役を演じる月組トップ娘役・美園さくらが「I AM FROM AUSTRIA」を披露しました。   

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その後、今作のオリジナル・プロダクションであるウィーン劇場協会 代表取締役のフランツ・パタイ氏、ウィーン劇場協会 ミュージカル芸術監督/脚本・クリエイティブ デベロップメントのクリスティアン・シュトゥルペック氏、脚本・アイディアのティトゥス・ホフマン氏、潤色・演出を担当する宝塚歌劇団演出家の齋藤吉正が加わり、出演者とともに作品に対する意気込みなどを語りました。   

珠城 りょう

宝塚歌劇がウィーン劇場協会制作のミュージカルを上演するのは『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』に続いて2作目ということで、とても身の引き締まる思いです。今回の『I AM FROM AUSTRIA』は、月組でも上演させていただいた『エリザベート』とは、世界観や雰囲気、そして楽曲も全く違いますので、また新たな挑戦の機会を与えられたことを、大変光栄に感じております。先日、ウィーンの劇場でこのミュージカルを拝見した時、ウィーンの皆さんに非常に愛されている作品なのだと肌で感じました。そんな作品を上演することは、大きな責任とともに、プレッシャーを感じますが、齋藤先生にご指導いただきながら、月組の仲間と一緒に、大切に、丁寧に創りあげていきたいと思います。   

美園 さくら

日本とオーストリアの友好150年という記念すべき年に、このような素晴らしい作品に携わることができ、とても光栄に思っております。私もウィーンの劇場で観劇させていただきましたが、今までに体感したことのないような、華やかで、それでいてスタイリッシュなパフォーマンスに圧倒されました。その感動を余すところなく日本の皆さまにお届けできるよう、精一杯お稽古を頑張ってまいりたいと思います。   

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なお、制作発表会の詳細の模様は、後日、掲載いたします。   

月組公演
日本オーストリア友好150周年記念 UCCミュージカル『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』

  • 宝塚大劇場:2019年10月4日(金)~11月11日(月)[一般前売:2019年8月24日(土)]
  • 東京宝塚劇場:2019年11月29日(金)~12月28日(土)[一般前売:2019年10月20日(日)]

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