宝塚大劇場カーボン・オフセット公演について

2019/09/02

阪急電鉄と大阪ガスは「宝塚大劇場カーボン・オフセット公演」を開催し、地球温暖化の防止に貢献します!   

阪急電鉄(代表取締役社長:杉山 健博)と大阪ガス(代表取締役社長:本荘 武宏)は、政府が運用する温室効果ガス排出削減の認証制度「J-クレジット制度」(※)を活用した「宝塚大劇場カーボン・オフセット公演」を開催し、当該公演期間中に排出されるすべてのCO2をオフセットします。
2014年から始めた両社によるこの取組は今回で6回目となります。カーボン・オフセットによって対象期間中のCO2排出量が“実質ゼロ”となるこの取組で、地球温暖化防止への関心を高めていただければと考えています。
対象となる公演ならびに期間は以下のとおりです。   

宝塚歌劇 宙組公演 44公演

全公演期間(2019年11月15日(金)~12月15日(日))
宝塚ミュージカル・ロマン『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』
ショー・トゥー・クール『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』~生命の水~   

また、大阪ガスでは今回の取組にあわせて、2019年12月8日(日)15時公演に抽選で25組50名様をご招待するチケットプレゼントを企画しております。この企画は同社のホームページで募集を開始する予定です。

キャンペーンの詳細につきましてはこちら
  

阪急電鉄、大阪ガスは、CO2削減をはじめとする環境負荷を低減する取組を通じて、これからも社会に貢献していきます。

プレスリリースURL:https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7081_0cc84823a39622934974379033379411b4432f51.pdf

※J-クレジット制度は、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を、クレジットとして国が認証する制度です。本制度により創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットなど、さまざまな用途に活用できます。
(J-クレジット制度ホームページ)   

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