花組宝塚大劇場公演【明日海りお 退団】千秋楽

2019/10/01

9月30日(月)、花組宝塚大劇場公演 三井住友VISAカード シアター Musical『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』、三井住友VISAカード シアター レヴューロマン『シャルム!』が千秋楽を迎えました。   

画像 <楽屋入りの様子>

花組トップスター明日海りおが宝塚大劇場の最後の舞台に立ち、お客様の温かい拍手に包まれながらラストステージを終えた後、引き続き、宝塚歌劇団で退団記者会見を行いました。   

画像

記者会見の冒頭には、明日海りおより皆様に感謝の気持ちを伝えました。

「無事に宝塚大劇場を卒業させていただき、今はほっとしております。皆さま、本当にありがとうございました。」

記者会見では、以下のような質疑応答がありました。

Q. 今の気持ちは?
A. 先ほど幕が下りたところなので、まだ宝塚大劇場を卒業した実感はないのですが、今こうして笑顔でいることができ、とても感謝しております。

Q. 涙ぐんだ瞬間は?
A. 今朝、楽屋入りのセレモニーの時、ファンの皆さまや組のみんながいろいろな準備をしてくれたことに、一瞬うるっときました。しかし、今日はお客様に、宝塚大劇場最後の舞台を目に焼き付けていただきたいという想いで、舞台に臨みました。

Q. サヨナラショーについて
A. 歌いたいナンバーはたくさんありましたが、演出の稲葉先生とご相談しながら、花組トップスターに就任後の演目で構成しました。

Q. 最後の衣装に黒燕尾を選んだ理由は?
A. 男役にこだわり、愛を持って過ごしてまいりましたので、宝塚大劇場での最後は、男役としての正装でお客様にご挨拶したいと思いました。

Q. 最後に宝塚大劇場の大階段に立った感想は?
A. いつも見ていた景色ですが、これで最後だと思うと、カメラのシャッターを押すような気持ちで胸に刻みました。

Q. 改めて宝塚大劇場とは?
A. 私が初めて宝塚歌劇を観た劇場であり、想い出の詰まった場所です。今日も感じたように、ファンの皆さまや、スタッフの方々、出演者の愛に満ち、見えない絆にあふれた温かい空間でした。   

画像

  

OPEN