宝塚大劇場 2020年新春鏡開き

2020/01/01

1月1日(水・祝)、宝塚大劇場新春恒例の鏡開きが、星組トップスター・礼真琴、星組トップ娘役・舞空瞳により執り行われました。
両名は、新年を祝して鏡開きを行い、乾杯したあと、ご来場のお客様に感謝と本年の抱負を述べました。   

写真 (左から)礼 真琴、舞空 瞳

礼 真琴
「明けましておめでとうございます。今年はこのようにしっかりお正月を感じながら新年をスタートさせていただきとても幸せです。2019年は、私にとって激動の一年となりました。元日からの公演や、紅ゆずるさんの卒業公演を経て、いろんな役に挑戦し、たくさんのことを学ばせていただきました。そして、星組のトップスターとしてバトンを受け取り新たなスタートを切らせていただきましたが、先輩方の想いをしっかりと胸に刻み、星組をこれからも盛り上げていけるよう、出演者全員で元気にパワフルに一年間走ってまいります。皆さまにとりましても、たくさんの幸せが舞い降りる一年となりますようお祈りいたします。」

舞空 瞳
「明けましておめでとうございます。本日はお忙しい中、大勢の方にお集まりいただき、元旦から幸せな気持ちでいっぱいです。昨年は私にとりましても大きく揺れ動いた一年となりましたが、本当にたくさんの方にお世話になり助けていただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。本年は、新生星組にとって大切な一年目となりますので、一日一日を大切に、日々成長できるよう精一杯努力してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。」   

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