感染予防のための更なる取り組み強化について(追)

2020/10/08

※情報を追記いたしました。

宝塚歌劇では、7月より各公演を順次再開させていただいておりましたが、このたび、複数の公演関係者の新型コロナウイルス陽性判定にともなう公演中止により、お客様には大変ご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
7月からの公演再開にあたりましては、政府や自治体のガイドラインを踏まえた感染予防対策に取り組んでまいりましたが、改めて管轄の保健所のアドバイスもいただきながら、お客様と公演関係者の安心・安全を最優先に考え、以下のとおり、感染予防対策を一層強化してまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

○公演関係者の体調管理並びにPCR検査体制の強化
公演の開催にあたっては、公演関係者全員の検温及び体調確認を毎日実施し、体調に変化があった場合は、直ちに自主的なPCR検査を行う態勢をとってまいりましたが、今後は、これらに加えて、出演者等に対する定期的なPCR検査を実施するとともに、軽微な体調の変化にも注意を払い、公演関係者の体調のケアと早期段階での感染拡大予防に努めてまいります。

○公演の運営における感染予防策の強化
公演の運営においても、出演者の減員や演出の一部変更、オーケストラの録音演奏などの対策を講じてまいりましたが、更なる感染リスクの低減のため、当面の間、宝塚大劇場・東京宝塚劇場ともに新人公演の実施を見合わせることといたします。あわせて、宝塚友の会会員様限定特別イベント「ステージトーク」「トークスペシャル」につきましても、当面の間、開催を見合わせます。
新人公演を楽しみにしていただいているお客様には心よりお詫び申し上げます。

○各劇場の販売座席について
宝塚歌劇では、政府や自治体のガイドラインに基づき、座席の最前列席は舞台前から十分な距離を取り、また、感染予防に対応した座席配置を行っておりますが、改めて各地域の状況や管轄の保健所のアドバイスも踏まえながら、劇場ごと・公演ごとに販売座席を決定し当ホームページにてご案内いたします。

【10月8日追記】
このたび宝塚大劇場と東京宝塚劇場におきまして、出演者が銀橋にて、実際に発声と歌唱を行い、 その飛沫の飛散状況について測定を行いました。
詳細はこちらをご覧ください。
  

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