雪組 宝塚大劇場公演【望海風斗 退団】千秋楽

2021/02/09

2月8日(月)、雪組宝塚大劇場公演 かんぽ生命 ドリームシアター ミュージカル・シンフォニア『f f f -フォルティッシッシモ-』、かんぽ生命 ドリームシアター レビュー・アラベスク『シルクロード~盗賊と宝石~』が千秋楽を迎えました。   

雪組トップスター望海風斗が宝塚大劇場の最後の舞台に立ち、お客様の温かい拍手に包まれながらラストステージを終えた後、引き続き、宝塚歌劇団で記者会見を行いました。   

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初めに、望海風斗より皆さまに感謝の気持ちを伝えました。

「このような状況のなかでも、私たち退団者が幸せに卒業できるようにと、ファンの皆さまをはじめ多くの方々が考えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。」

会見では、以下のような質疑応答がありました。

Q. サヨナラショーのなかでも特に印象に残ったことは?
A. 最後に歌わせていただいた「Music is My Life」(2019年『Music Revolution!』より)の時に、客席で緑のペンライトが揺れている景色は忘れられない瞬間になりました。

Q. 最後の衣装に黒燕尾を選んだ理由
A. 男役として皆さまの前に立ちたいと思ったためです。また、先輩方が黒燕尾で卒業される姿に憧れていたのも、理由の一つです。

Q. 宝塚大劇場公演を終えて
A. お客様との18年間の歴史を感じました。客席からの温かなお気持ちをいただき、とても幸せでした。

Q. 相手役・真彩希帆について
A. どんな時も私と同じ方向を向き、“お客様に最高のものをお届けしたい”という気持ちを持って全力で挑み、支えてくれました。最後まで共に、可能性を広げていきたいです。

Q. 東京宝塚劇場公演に向けて
A. 私自身、仲間と過ごす日々で多くの発見がありました。最後の日まで出演者全員でさらに追求し、一緒に成長していきたいと思います。

Q. ファンへの想い
A. 私一人では、ここまでたどり着くことはできませんでした。ファンの皆さまがいつも傍にいてくださったからこそ、今日を迎えることができました。本当にありがとうございました。   

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