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2010/01/23 雪組トップ娘役・愛原実花 退団記者会見
1月23日(土)、雪組トップ娘役・愛原実花が、ミュージカル『ロジェ』、ショー『ロック・オン!』(宝塚大劇場:2010年6月25日〜7月26日、東京宝塚劇場:2010年8月13日〜9月12日)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。
![]() 小林公一(宝塚歌劇団理事長) 「彼女は非常に感性のあるスターとして、生徒として宝塚を支えてくれております。また、水夏希とのコンビを組んでからは、今の雪組を非常に支えてくれて貴重な戦力であったと思っております。その彼女が卒業するその日まで、これからもますますブラッシュアップして成長していけますように皆様方のご支援を賜りたくよろしくお願い申し上げます。」 愛原実花(宝塚歌劇団雪組) 「9月12日の千秋楽を持って宝塚を卒業させて頂くこととなりました。本当に大好きな宝塚を、最後まで精一杯、頑張って務めさせて頂きたいと思いますので皆様よろしくお願いいたします。」 Q:退団を決意された時期ときっかけは? A:主演娘役というお話を頂いてから、退団のことはいつも頭にありました。水夏希さんより卒業の話を伺ったときに、私も一緒に卒業させていただきたいと思い決意しました。水さんにその気持ちを伝えましたら、「一緒に最後まで成長していけるように頑張りましょう」と言葉を頂きました。 Q:これまでに一番、自分の思い出に残っている作品は? A:思い出に残っている作品は『エリザベート』で、私の中で舞台人として意識が変わった作品です。そしてやはり、『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!』が私にとって大きな変化となりました。 Q:今後のご予定は? A:毎公演、課題と挑戦が大きくて今はそれに向けて必死という気持ちだけです。 Q:トップ娘役になる前と後では気持ちの変化は? A:舞台に立つことが楽しいとか、宝塚が好きというだけではなく、やはり責任が伴っているということを強く感じていました。 Q:ファンの皆様にこんな私を見てほしいという点は? A:退団を意識せずに、とにかくがむしゃらに最後まで駆け抜けていきたい思いますので、その姿を見て頂けたら幸せだなと思います。 Q:ファンの皆様に一言お願いします。 A:本当にいまは感謝の気持ちしかありません。まだまだ成長していけるように精一杯頑張りたいと思いますので最後までよろしくお願いいたします。 ![]()
■今後の予定 (1)2010年2月5日(金)〜3月8日(月)<宝塚大劇場> 赤十字思想誕生150周年 宝塚ミュージカル・ロマン 『ソルフェリーノの夜明け』−アンリー・デュナンの生涯− 作・演出/植田紳爾 ショー・グランデ 『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』−水面に浮かぶ風景− 作・演出/稲葉太地 (2)2010年3月26日(金)〜4月25日(日)<東京宝塚劇場> ※演目は(1)に同じ (3)2010年6月25日(金)〜7月26日(月)<宝塚大劇場> ミュージカル『ロジェ』 作・演出/正塚晴彦 ショー『ロック・オン!』 作・演出/三木章雄 (4)2010年8月13日(金)〜9月12日(日)<東京宝塚劇場> ※演目は(3)に同じ |
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