グランド・ロマンス 『王家に捧ぐ歌』
-オペラ「アイーダ」より-
脚本・演出/木村 信司
イタリアの大作曲家ヴェルディの円熟期のオペラとして有名な「アイーダ」を、宝塚バージョンとして新たな脚本、新たな音楽で上演した本作品は、2003年に星組で公演されて好評を博し、第58回芸術祭優秀賞を受賞。2015年には、宙組新トップコンビ朝夏まなと、実咲凜音の宝塚大劇場お披露目公演として再演されました。
エジプトと敵対するエチオピアは、ラダメス将軍率いるエジプト軍によってまさに崩壊状態に陥っていた。しかし捕らわれた王女アイーダにラダメスは心惹かれ、彼女を助けるために許婚のアムネリスの侍女とする。最初は敵国の将軍であるラダメスの求愛に反発していたアイーダだったが、すべてを賭けて愛を貫く彼を次第に受け入れていくようになる。しかし、二人の関係を知ったエジプト国王やアムネリスが、当然それを許すわけはなく……。古代エジプトを舞台に、エジプトの若き将軍ラダメスとエジプト軍に捕えられ奴隷となったエチオピアの王女アイーダとの悲恋を、華やかにドラマティックに描く。

博多座
公演期間
一般前売 2016年3月12日(土)
座席料金(税込) A席 8,800円
特B席 7,800円
B席 6,200円
C席 4,000円

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