公演解説

作品紹介

主演

礼 真琴   

解説

バウ・ミュージカル
『鈴蘭(ル・ミュゲ) —思い出の淵から見えるものは—』
作・演出/樫畑 亜依子

舞台は中世フランスの架空の公国。伯爵家の子息が、初恋の相手の死の真相を探る中で自らも成長していく姿を描くミュージカル。演出家・樫畑亜依子の宝塚バウホールデビュー作。
伯爵家の子息リュシアンは、他の公国へ嫁いだ公女シャルロットが夫・ガルニール公殺害の容疑により処刑された為、事の真相を探るよう密命を受ける。
シャルロットは陥れられたに違いないと考えるリュシアンは、ガルニール公国へ向かい、ガルニール公と前妻の間の娘・エマや、実質的な権力を握る人物に接触していく……。果たしてリュシアンは彼女の死に隠された真実に辿り着き、両国間の対立を回避することが出来るのか。     

※宝塚歌劇では、出演者一同お花のお届け物を辞退させていただいております。   

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