公演解説

作品紹介

主演

朝美 絢   

解説

ロマンス
『ほんものの魔法使』
Based on the novel
THE MAN WHO WAS MAGIC by Paul Gallico
Copyright (C)1966 by Paul Gallico
Licensed by Mathemata Anstalt c/o Ensemble Entertainment through Tuttle-Mori Agency,Inc., Tokyo

原作/ポール・ギャリコ 脚本・演出/木村 信司   

アメリカの作家ポール・ギャリコが1966年に発表したファンタジー傑作小説を、宝塚歌劇でミュージカル化。
魔術の都マジェイアに、アダムという青年が言葉を喋る犬モプシーと共にやって来る。街で出会った娘ジェインをアシスタントに迎え手品師試験の予選会に出場したアダムは、パフォーマンスを披露するが、そのトリックは審査員の誰にも分からないものだった。もしかして彼は、ほんものの魔法使いなのか…。他の誰とも異なるアダムの存在が、マジェイア全体を揺るがす大騒動を巻き起こしていく。「ただの」魔法を通して最後にアダムの伝えたかったこととは─
誰もが憧れを持つ“魔法”を題材とした、ユーモラスで心温まるファンタジーをお届けいたします。   

※宝塚歌劇では、出演者一同お花のお届け物を辞退させていただいております。   

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