作品紹介

作品紹介

主演

侑輝 大弥   

解説

ミュージカル・ロマン
『赤と黒』
-原作 スタンダール-

脚本/柴田 侑宏
演出/田渕 大輔
  

19世紀フランスの文豪スタンダールの代表作「赤と黒」をもとに、柴田侑宏が1975年に『恋こそ我がいのち』としてミュージカル化した作品。その後タイトルを『赤と黒』に改め、度々再演を重ねてきた名作を、2026年版ならではの新たな演出でお届け致します。
ナポレオン失脚後、王政復古下のフランス。貧しい生まれから抜け出し、富と名声を手に入れようとする青年ジュリアン・ソレルは、家庭教師として雇われた屋敷で、美しく貞淑なレナール夫人を誘惑する。上流階級の女性を征服することが目的の、かりそめの恋であるはずが、いつしか彼女の虜となっていくジュリアン。自らの欲望に正直に、どこまでも高い理想を掲げ幸福を追い求めた男の行き着く先は…。   

※宝塚歌劇では、出演者一同お花のお届け物を辞退させていただいております。