演出家インタビュー

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月組新トップコンビの宝塚大劇場でのお披露目公演となる『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』『クルンテープ 天使の都』では、このふたりの演出家が、月組の新たな門出を祝福する。

『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』の脚本・演出を担当する齋藤吉正は、作品テーマの守備範囲の広さと、エネルギッシュな作劇に定評のある、多才な演出家だ。
誰もが知る剣豪、宮本武蔵の生き様は、彼の手によって、宝塚歌劇の舞台にいきいきとダイナミックに蘇ることだろう。

芝居に続くレビュー『クルンテープ 天使の都』の作・演出を手掛けるのは、齋藤が敬愛する先輩演出家、藤井大介。幼少時代から培われたタカラヅカ愛と確かな知識、時代に沿った柔軟な感覚で、今世紀の宝塚歌劇のショー・レビューを牽引してきた。
今回は、嬌艶かつ親しみ深い、魅力あふれる国・タイの首都バンコクを舞台に、月組の魅力全開のエキゾチックなレビューをお届けする。

稽古が始まり間もないある日、彼らの作品への思いや、今の月組への期待を聞いた。   

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東京宝塚劇場公演

2019/3/31(日)より一般前売開始!

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